失冠講師2019年6月9日読了時間: 1分今日の3番勝負は0-2のストレートで防衛失敗となりました。対局そのものを楽しみにしていたので負けたことはあまり気にしていませんが、できれば3局目までいってもう少し楽しみたかったというのが本音です。こちらの攻撃を全てガードされてまともなヒットが一発も入らなかったというような内容でした。特に受けの手は読みに無い手を随所で指され、経験値の違いを見せつけられた一日でした。今日の桶屋さん隙なさ過ぎw
将棋界が衰退する理由【前編】(一部生成AIによる加筆・修正あり)ここ数年、将棋のような勝ち負けのあるゼロサムゲームの世界がなぜ衰退しやすいのかについて考えていました。 自分の中で一応結論のようなものが出たのでここに記したいと思います。 まず大前提としてゼロサムゲームの多くは競技者がどれだけ努力しようともその結果によって経済的な余剰(付加価値)が生み出されるわけではなく、競技者間で資源(スポンサーのお金)を奪い合うという構造になっています。 つまり競技者の努力に
無題遅ればせながら本年最初の投稿となります。 あけましておめでとうございます。 最近は気晴らしにスポーツ観戦に行くことが多いのですが、観客の盛り上がりは将棋の比ではないので見習いたいなと感じてしまいました。 行動力とお金と時間。全部揃ってないと興行って上手くできないものですね。...
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