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結果論

  • 講師
  • 2019年7月2日
  • 読了時間: 1分

もう10年以上前になりますが、今は中止されたYahoo!JAPANのゲームサイトで将棋のコーナーがありました。

持ち時間を自由に設定できたのでかなり便利でしたが、そこには誰でも見られるチャットの掲示板があり「荒らし」が多いことでも有名でした。


大学院時代、窓の無い薄暗い研究室にいることの多かった私は暇つぶしに研究室のPCからそのサイトに飛び立つことがささやかな楽しみでした。

その中でレートが最高クラスでID「toyotomihideyoshi(豊臣秀吉)」と名乗る謎の猛者がチャットで連呼していた印象に残っている言葉があります。


"強い者が勝つのではない、勝った者が強いのだ"


後で調べたら最初に言ったのはどこかの国の著名人らしいのですが、私が初めて聞いたのはそのチャットだったのでそれ以来私にとって将棋に付随する座右の銘の1つになりました。

この言葉の解釈は読者の皆さんにお任せします。


 
 
 

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