柱講師2020年11月17日読了時間: 1分先日の日曜日に石川県の奨励会員の高橋君が2級に昇級しました。 3級昇級から無敗の6連勝での連続昇級と聞き、内心ようやく実力に見合った級位になってくれたと思いました。 研究会を開く上でも非常に心強い。 話は変わりますが、「鬼滅の刃」をここ最近一気読みしました。 読む前は “鬼退治の話=桃太郎の延長作品“ くらいにしか思ってませんでしたが、社会現象になるだけのことはあって流石に嵌りました。 将棋も柱くらいの強さになりたいと思いました。
将棋界が衰退する理由【前編】(一部生成AIによる加筆・修正あり)ここ数年、将棋のような勝ち負けのあるゼロサムゲームの世界がなぜ衰退しやすいのかについて考えていました。 自分の中で一応結論のようなものが出たのでここに記したいと思います。 まず大前提としてゼロサムゲームの多くは競技者がどれだけ努力しようともその結果によって経済的な余剰(付加価値)が生み出されるわけではなく、競技者間で資源(スポンサーのお金)を奪い合うという構造になっています。 つまり競技者の努力に
無題遅ればせながら本年最初の投稿となります。 あけましておめでとうございます。 最近は気晴らしにスポーツ観戦に行くことが多いのですが、観客の盛り上がりは将棋の比ではないので見習いたいなと感じてしまいました。 行動力とお金と時間。全部揃ってないと興行って上手くできないものですね。...
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