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アマ名人戦 富山県大会

  • 講師
  • 2022年7月21日
  • 読了時間: 2分

7/17のアマ名人戦県大会は準決勝で敗退しました。

自分が代表になることよりも翌日の文戦の参加者が定員割れしていたことの方が気がかりだったので対局中はむしろリラックスできて精神的にはある意味楽でした。

予選2回戦で優勝候補の荒木優太郎さんと当たりました。なんとか勝ったのですが、本戦の準決勝で再戦となり終盤で寄せ損なって逆転負け。

悔しい反面、何か肩の荷が下りたような不思議な感覚でした。

先日、アマ竜王戦で東京に行ってきたばかりの自分がまた全国大会へ行くよりは荒木さんの方が勝った時の喜びと負けた時の悔しさの絶対値は大きいはずなので功利主義的な考え方で言えば自分が負けてそれはそれで良かったのではないかと慰めにもならないくだらないことを思ってしまいました。

決勝は荒木さんvs小島さんとなりました。

終始丁寧な指し回しで荒木さんの受け切りに近い形となりそのまま優勝となりました。

翌日のイベント出演のため途中から会場に姿を現した渡部壮大さんと合流して夜到着予定の上村プロを待つこととなりました。

上村プロとは10数年ぶりの再会となるため少し緊張しました。

午後10時に駅で待ち合わせしていました。ホテルのチェックインを先に済ませて来ると言っていた上村プロ、なんとあの暑い中ジャケットを羽織ったスーツ姿で現れたのにはこちらも身構えてしまいました(笑)。

透き通るような美しい白い肌にジャケットというのがどうも違和感を覚えるものがありましたが、今思えばそこから過ごした3日間が始まったことを象徴するようなシーンでした。

翌日の打ち合わせを軽く行って午後11時半に解散。自宅に泊まる渡部さんと2人になった時に上村プロとの再会の瞬間について「世にも奇妙な物語に出てきそうな場面だった」と話したらよほど受けたのか満面の笑みを浮かべていました。

 
 
 

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