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オリジナリティ

  • 講師
  • 2021年3月3日
  • 読了時間: 1分

最近、また新たに本を書いています。


変化手順を掘り下げるほどに完成が遠のくジレンマに陥っていますが、買ってくれる人がいる以上は自身のプライドを守るためにも完成度の低い内容では出せないという気持ちになります。


1冊仕上げるのに相当の時間とエネルギーの両方使うのでどちらも無駄遣いにならないようにテーマ選びは大切です。


研究内容の需要と希少性のどちらを追究するか悩ましいところです。

需要がないものを書いても仕方がないけれど、ユニーク性やオリジナリティは追及したい。

研究手順の中に自分のオリジナリティをどこまで見出せるか葛藤があります。


言葉一つとっても意図が正しく伝わるかどうか。何かを伝えるって難しいですね。


 
 
 

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