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ポテンシャル

  • 講師
  • 2020年2月17日
  • 読了時間: 2分

先日新聞社の方から連絡がありました。

16日の三段リーグの結果によっては最終日を待たずに服部先生が昇段する可能性があるということでその場合は紙面で何かコメントしてもらいたいとのこと。

これが有識者なんとかってやつか、などと思いながら期待してました。


彼は中2の終わりに大阪へ引っ越したので当時の彼をよく知る人は少ないのかもしれません。

気の利いたコメントを考えていました。


これを書いている時点で16日の結果は知らないのですが、日曜日に新聞社の方から連絡が無かったので最終日に持ち越しになった様子です。


心配しなくても昇段はするとは思いますが、正直言ってここまで強くなるとは想像していませんでした。

奨励会入会当時から絶対の自信をみなぎらせていましたが、陽気で落ち着きがなく舐めてるようにしか見えなかった。

まあそこが彼のいい所でもあったわけですが(笑)。


4級で大阪に引っ越してその2年後に会ったときは初段でした。

まず身長の伸びに驚きましたが、将棋の方は既にわけのわからない強さになってました(^_^;)orz。


2分切れでやっても1分の消費時間で沈められる。

自分の方が弱くなったのかとも思いましたが、他の有段者が3割程しか彼に勝っていない奨励会の星取表を見て納得。

要するに彼のポテンシャルを見誤って舐めてたのは自分の方だったって話。

 
 
 

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