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世界について

  • 講師
  • 2019年9月5日
  • 読了時間: 2分

何年か前に買って一読してからずっと放置しておいた「風の谷のナウシカ」の原作をここ一週間で読み返しました。

ストーリーについては解説サイトの補助がないと単独で読み進めるのは困難でしたが今改めて読み直すとその世界観に圧倒されてしまいました。


世界の経緯と未来の末路について深遠な話でした。


ジブリシリーズは個人的には「もののけ姫」が一番好きでしたが、ナウシカの原作を読んでからは自分の中で序列が入れ替わりそうです。


私は海外に行ったことすらありませんが、最近やたらと世界の事が気になるようになりました。

今まで当たり前だと思っていた平穏が色んな物事のバランスを保つことで辛うじて続いている状況がわかるようになったからだと思います。



香港で逃亡犯条例の改正案が撤回されたそうで安心しました。


もっとも、条例の改正案自体は犯罪者の逃げ得を許さない至極妥当のものだと思いますが、悪用される可能性が否定できないため一連の抗議デモについては理解できます。


民主主義を拒む独裁者たちの気持ちが私にはわかりません。

人を意の向くままに使うための権力ってそんなに必要なものなのでしょうか。


日本が同じような状況下におかれたとき、どれほどの人が声を上げて行動するか、少し疑問に思いました。

 
 
 

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