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今年の総括など

  • 講師
  • 2019年12月28日
  • 読了時間: 2分

もう年の瀬ですね。


雪が降らなくて近年稀に見る快適な冬。

雪降らなかったら冬ではないですけどね。


暦は人間が勝手に作ったものなので暦上のイベントにあまり特別な思いは感じてないのですが軽く総括。


今年は棋王戦のイベントとか大会形式の刷新など少なからず動きのあった1年だったように思います。


個人的には少し面倒なこともありました。

妬みに端を発したストーカーまがいのトラブル処理や大会進行時の各種いざこざなど。

細かい話をし出すと枚挙にいとまがないですね、マジで。


盤を挟むときは誰でも仲間だと思って爽やかに楽しくやりましょう。

盤内、盤外問わず無駄な競争意識を捨てたら楽しくやれるはずです。


良くしてくださった方や今年になって親しくなれた方もいたので少しは進歩のあった年でした。


棋力の高さと人間性は別問題なのでその辺はいい意味で偏見を持たないほうがいい気がします。


私は直接指導したことのない子の親御さんからたまに先生と呼ばれることがありますが、生徒でない限り基本的にさん付けの方が嬉しいです。

逆に自分は直接何か教えを受けたことのない人を先生とは呼べないです。たとえそれが強いプロ棋士だったとしてもです。


服部先生は別の意味で例外です(笑)。


とにかく気を遣うのが色々と面倒なんですよね。

世の中には意味のわからないヒエラルキーが結構ありますが、将棋の世界では子供のように純粋でいたいものです。


こんな緩い感じですが、来年もどうぞよろしくお願い致します。

 
 
 

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