top of page

壊れた羅針盤

  • 講師
  • 2024年3月21日
  • 読了時間: 1分

3/16㈯に開かれた研究会は1勝2敗で全敗はなんとか免れました。

【成績】

3-0:三田

1-2:中平、荒木、高橋


週の中休みの昨日3/20は青少年音楽コンクールを聴きに行って気分転換しました。

途中まで聴いてから会場ををあとにして夜から三田元三段と対局。

結果は6戦して全敗でした。

対局中は久しく感じたことのないような霧の中を歩くような感覚に襲われました。

形勢判断ができない局面ばかりで自分の中にある羅針盤がグルグル回っているような感じで不思議でした。


コンクールの方は結果は見届けませんでしたが、ピアノや弦楽部門を差し置いて声楽部門の人が大賞に選ばれるだろうなと予想しました。

そして翌日(今朝)の紙面を見ると見事に的中していました。

自身の演奏技術はここ数年横ばいですが、耳だけは肥えたのかもしれません。

 
 
 

最新記事

すべて表示
将棋界が衰退する理由【前編】(一部生成AIによる加筆・修正あり)

ここ数年、将棋のような勝ち負けのあるゼロサムゲームの世界がなぜ衰退しやすいのかについて考えていました。 自分の中で一応結論のようなものが出たのでここに記したいと思います。 まず大前提としてゼロサムゲームの多くは競技者がどれだけ努力しようともその結果によって経済的な余剰(付加価値)が生み出されるわけではなく、競技者間で資源(スポンサーのお金)を奪い合うという構造になっています。 つまり競技者の努力に

 
 
 
無題

遅ればせながら本年最初の投稿となります。 あけましておめでとうございます。 最近は気晴らしにスポーツ観戦に行くことが多いのですが、観客の盛り上がりは将棋の比ではないので見習いたいなと感じてしまいました。 行動力とお金と時間。全部揃ってないと興行って上手くできないものですね。...

 
 
 

コメント


bottom of page