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花より団子

  • 講師
  • 2022年4月22日
  • 読了時間: 1分

先日、桜を見た後に美味しいご飯を食べる機会がありました。

普段なら絶対に行かないようなお店だったのでとても緊張しました。できるだけ何も考えずに目の前に出される料理に集中したかったのですが、前日にとても悲しい出来事があったことやウクライナ情勢を思うと心の底から食事を楽しむことはできませんでした。

自分が食べなければ他の誰かが食べる料理だっただろうし、罪悪感を抱いても全く意味のない事であることはわかっているのですが自分自身で納得できる考えには至りませんでした。

人に自分の価値を預けてはならないと誰かが言っていました。

美味しいものは美味しいし、人に期待せずに周りを気にせず楽しく過ごしたいと思いました。

 
 
 

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