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【代表あいさつ】
日本古来の文化としての将棋を通じて交流する


当協会は富山県内における将棋のイベント拡充を目的として令和3年10月1日に発足致しました。
富山県における将棋の普及・大会運営においてはこれまで県内各支部の方々や将棋部を有する学校関係者、そして大会を企画・主催下さる新聞社様をはじめとした企業様の力によって支えられてきたことは言うまでもありませんが、代表者自身これまでは単に一人のプレーヤーとして将棋と接することが殆んどでした。
しかし、プレーヤーとして自身が楽しむだけでなく、できる限り多くの人に将棋を知って楽しんでもらいたいという想いもあり、それを実現させるために新たな将棋普及団体として当協会の設立することを決意するに至りました。

将棋をあまり知らない人の目にも気軽に触れることのできる形として公共施設での将棋イベントの開催やプロ棋士招聘イベントを新たに催し、県内にはこれまであまりなかった形での普及事業を行っていきたいと考えております。

県内外の将棋関係者様、支援企業様には今後ともお力添えいただけますよう心よりお願い申し上げます。










 

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【代表】 中平 寧 (なかひら やすし)

◎略歴

 

1985年12月6日生まれ。富山県富山市出身。

1996年、第21回小学生名人

1998年、第23回中学生名人

2021年、富山県内アマチュアの最高峰棋戦「第53期北日本将棋名人戦」(北日本新聞社主催)で通算10期となるタイトルを獲得し、棋戦史上2人目の北日本将棋永世名人となる。

著書(kindle出版)に「相振り福音書Ⅰ~Ⅲ」、「右四間を受け流す本」等があり、執筆活動も行っている。

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